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ポスト印象派の代表的画家である。様式的には抽象派に負う所が多いが、絶対主義・象徴主義的側面も多分にあり、何れの範疇にも含められることがある。現在でこそ極めて高い評価を得ているが、不遇の生涯を送っており、生前に売れた絵はたった1枚『赤い葡萄畑』だけであった。それでも生活していけたのは弟テオドルス(通称テオ)の援助があったためである。
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